伊豆の国の暮らし 

季節と日々の記録

夏の初物

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大仁まごころ市場で、朝、もぎたてのトウモロコシをゲット!

開店の30分前に行っても、すでに無くなってしまうほどの大人気で、美味しいとの評判が漏れ聞こえていた。

前回はすでに売れてしまった後だったので、この日はいつもより15分早く、8時に家を出て、最後の2袋のうちの貴重な1袋を手に入れることができた。

うん、うん。

甘くて美味しいよぉ~。

最初の1本めは、夫氏は茹でたあと、焼いてから食べたい、ということで、香ばしいお醤油味になった。

残りの3本は塩茹でにし、大・大・大満足♡

 

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もう一つの初物は桃。

果肉がしっかりとしていて、歯ごたえがあるけど十分に甘い。

さすが、日本の桃だ!

ドイツでも市場でイタリアの熟した桃を買って、毎週のように食べていた。

それはそれでとっても美味しかったのだけれど、日本の桃は上品なお味がする。

私は子どもの頃に、夏休みは母の実家でおじいちゃんが丹精込めて育てた桃をたらふく食べて育った。

種の周りの果肉部分が大好きで、最後は口の中で種まで味わう。

桃は懐かしくて幸せな記憶を運んでくれる。