富士山の見えるアトリエ 

伊豆の国の暮らし ~季節と日々の記録~

手仕事

カフェカーテン

キッチンの窓にカフェカーテン。 少し幅が足りなかった。 もう少し付けたそうかな? それに、キッチン窓には明かりが入らないので、もっとカラフルにしても良かったな? と思ったり。 とは言え、これで我が家の小窓にはすべてにカフェカーテンがついた! し…

次郎柿の収穫と干し柿作り

10月、柿の収穫の記録。 10月10日 10月18日 10月24日 私が高枝切り切りばさみを使うと、落とす率が高いのは何でだろう? 地面に落ちた柿は、ヒビが入ってしまって残念~。 お味はグー♪ 10月の終わりには、市場で渋柿を売り始めたので、今年も干し柿作りに挑…

よもぎオイルバーム

春に作っておいたよもぎオイルでバーム作り。 忘れないうちに今回の材料と分量を記す。 よもぎオイル 60㎖ みつろう 12g 精油 ユーカリ、真正ラベンダー、フランキンセンス 各3滴 作り方は、細かくしたみつろうをオイルに入れ、湯煎で溶かし、精油を落とす…

カフェカーテン

階段の上の窓にカフェカーテン。 意外にも大きさがぴったりにできた。 こんなことって珍しいのよ。 なかなか良い雰囲気でしょ♡ こちらは居間へ通じる入口のドアにアクセント。 やっぱりかぎ針が好きだわぁ。

棚2つ

洗濯機の上に棚が欲しいなぁ~というリクエストに応えて、夫が作った棚。 壁に取り付けるには、少し大きい。 これは本棚にちょうど良いのではないか!と、私の氣が変わり…。 実はドイツから連れて返ってきた本たちが、まだ段ボールの中だったので、こちらは…

クラフトかご⑥

izunokuni.hatenadiary.com 《No.16》 取っ手付き部分、ゴッドアイという編み方に挑戦。 試行錯誤で何とか形になるまで2週間もかかってしまった! ※「God's eye(ゴッズアイ、ゴッドアイ)」とはインディアンの伝統工芸品。 祭事に使われる宗教的な物で、お…

雨降りの日は…

8月13日。台風が伊豆を通過する予報で雨降りの一日は…。 一度、作ってみたかった羊毛フェルトのキットで猫のブローチを作る。 見本のような可愛いお顔にはならなかった! 男らしい顔立ち。 写真を撮影する際、AIはちゃんと猫と認識していたことが信じられな…

クラフトかご⑤

izunokuni.hatenadiary.com 《その13》 キッチンの戸棚に収まるように計算して作った収納かご。 《その14》 余ったクラフトで小さな四角いかご。 適当に作ったモノのほうが、何氣に可愛いと思えるから不思議。 《その15》 ラタン風のバスケット。 高さがない…

クラフトかご④

izunokuni.hatenadiary.com 《その10》 底を井桁状に組むやり方でやってみた。 が、またまたいびつになっちゃった。 《その11》氣を取り直して初心に帰る。 《その12》 重宝する四角いかご。 約20㎝×12㎝×15㎝。 izunokuni.hatenadiary.com izunokuni.hatena…

薬草茶

我が家の薬草茶のご紹介。 左から柿の葉、松の葉、どくだみ。 【柿の葉】美肌、免疫力、自然治癒力増加、高血圧、動脈硬化、利尿 【松の葉】血液サラサラ、抜け毛、脳卒中対策、ウィルス予防、様々な悩みや疾病 【どくだみ】デトックス、美肌、ダイエット、…

クラフトかご③

izunokuni.hatenadiary.com izunokuni.hatenadiary.com 余ったクラフトで、自分サイズの箱に挑戦。 《その7》 縦20㎝×横30㎝×高さ12㎝。 引き戸の中に入れて使おうと思ったのだけれど、棚が高いので、取り出すのには少し大きすぎたようで、不便だ。 サイズの…

クラフトかご②

クラフトかご作り、その後の作品。 izunokuni.hatenadiary.com 《その5》 取って付きのかご。 これでダイソーのキットはすべて制覇! 今度は大きな作品を作りたくて、ネットを参考に挑戦してみた。 handcafe.jp 《その6》 A4サイズの本も楽々入る大きさ。 …

呼び鈴と表札

玄関の壁に穴が空いたまま使用していた呼び鈴の周囲を板で補修し、やっと穴をふさいだ。 今時の訪問者の顔が見えるモニターもなければ、家の中と外で会話ができるインターホンでもなく、ただ音が鳴るだけの呼び鈴。 元々、玄関に付いていた物が使えなかった…

クラフトかご①

週末にハマりにハマって、クラフトでかごを作った。 その1 その2 この形、ドイツではいちごが入って、売られていたかご。 その3クラフトテープの切るサイズを間違えちゃって、キットの完成図とは違ってしまったけど、何氣にお氣に入り。 その4 円形。 楽…

ドクダミの花のチンキとにんにく酒

5月末に仕込んだドクダミの花のチンキ。 3週間も放っておいたので、瓶に移し替えて使い始めよう。 昨年の残りのチンキと比べてみたら、こんなに色が違う! 左が昨年、仕込んだ残り。 これはドクダミの葉っぱを入れて作ったものだったかな? ドクダミは最盛期…

赤紫蘇シロップ

izunokuni.hatenadiary.com 昨年に続き、今年も大仁まごころ市場で買った赤紫蘇でシロップを作る。 たくさんあるように見える赤紫蘇も、葉だけを集めると総重量は約350g。 これを2ℓのお水で煮だすこと約10分。 紫だった葉は、ほぼ緑色に。 テンサイ糖とクエ…

薪棚

薪ストーブ用の薪を置く準備。 薪棚は竹を利用し、夫がだいぶ前に作っていた。 というのも、薪ストーブにはオリーブの木が良い、ということで、昨年、知人から伐採したオリーブの木をたくさん頂いていたからだ。 そして、冬の間に裏山を伐採した際に、ストー…

サイドテーブル

我が家の特等席。 ソファーに座って、コーヒーをゆっくりと味わいたいけれど、カップを置くテーブルがない! ということで作ってもらいました。 材料費、2500円くらいで、制作時間は約2時間。 素晴らしい! キャスター付きだから、移動も楽々。 花台としても…

5月の手仕事

5月末の富士山。 梅雨に入る前に、柿の葉を干す。 こちらはレモンバーム。 お天気が良いと、ハーブは一日で完成してしまう。 お日様って、ほんと、有難い。 よもぎは乾燥させて、お灸に使う。 今年もドクダミの花のチンキ仕込み。 ドクダミは毎日、お風呂に…

タケノコ掘り

【4月の庭仕事】 タケノコの季節がやってきた!今年は豊作のようで、裏山にまでタケノコが進出してきた。 力仕事だから、一回に3、4本も掘るともうぐったり。 収穫後、すぐにあく抜きしながら茹でる。 そして、瓶詰に。 こうして仕込んでおくと、一年間は常…

クリーバースオイル

【3月31日の手仕事】 ヨモギオイルを作る要領で、クリーバースオイルを作る。 洗ってから軽く干す。 太白ゴマ油と一緒にお鍋に入れる。 弱火でかき混ぜながら20分くらい火にかけ… 沸騰させないようにじっくりと煮詰める。 完成。 クリーバースを収穫した量が…

さつまいもを炊く

昨年、秋からの我が家のブームは大学芋。 大仁まごころ市場で購入するさつまいもを炊飯器で炊く。 すると、さつまいもの糖度がさらにUPして、とっても美味しくなるのだ! 夫はそのさつまいもを揚げて、表面をカリッとさせてから、はちみつと白ごまを絡めた大…

愛宕干し柿、大成功💫

大きな愛宕柿だったけれど、2週間で無事に完成〜♥️ 夫はあんぽ柿のようなやわらかい食感が好き、なんだって。 まるでお菓子のような、とろける甘さ✨ すぐに食べない分は冷凍へ。 こちらは4日遅れで仕込んだ金町干し柿。 もうすぐ完成じゃぁ〜♥️ 冬の朝は富…

三度めの干し柿作り

今年の柿はもうお終い。 市場で今季最後の干し柿用の渋柿を買った。 こちらは愛宕柿といって、一個の大きさがとてもでかい。 伊豆の家は少しだけ西日があたる夫の部屋の窓に干した。 今度は成功すると良いなぁ~♡ 半分は金町干し柿に! わくわく♡

表札作り

表札、作ろう! 私はローマ字で作る、と思い込んでいたら、夫は漢字で作る、って思ってた! 藤の字が難しいのにねぇ~。 楽しそう♡ おっ、味がでていてよろしいのではないでしょうかぁ~♪ 手作りの表札が完成♡ こういうのが大好き。

金町干し柿

【11月27日】 一回目の干し柿作りが失敗したので、二回目は、東京のベランダで挑戦してみた! 今回はみごとに大成功~♡ 昼間の気温がまだ高い日も多く、カビが生える不安はあったので、干した日から一週間は毎日、柿たちにウォッカを吹きかけた。 そして、連…

干し柿作り

【10月31日】 大仁まごころ市場で、干し柿用の渋柿を購入。 吊るすことができるように、ちゃんと枝を残して売っている。 息子の彼女ちゃんにも手伝ってもらって、ひたすら皮をむき、紐でしばった。 これを熱湯につけ、表面を消毒する。 吊るしてみたよぉ~♡ …

トイレのカフェカーテン

3度目の正直でやっとトイレの窓にピッタリなサイズのカフェカーテンが完成~♡ そして、まだ飾りたい窓がいっぱい。 9月28日の富士山

どくだみクリームと蜜蝋ラップ作り

週末からずっと雨予報で、庭仕事ができない時は… どくだみチンキを使って、どくだみクリームを手作り。 材料は、 どくだみチンキ、蜜蝋、ホホバオイル、フランキンセンスのアロマオイル 参考にさせて頂きました。thank you♡ camp-quests.com 虫刺されに効き…

黒にんにくができました。

2週間ほど炊飯器で熟成させたにんにく。 皮をむいたら、真っ黒になってた! まるでドライフルーツにしたプルーンを食べているような食感。 にんにく臭は全く氣にならず、最後に口の中でにんにくの香りが爽やかに広がり、あぁ、私はにんにくを食べていたんだ…